【初心者オススメ】NFT 無料配布(giveaway) 応募から受取方法まで

投資・金融知識

こんにちは、ウィングです🦉

Twitterもよろしければフォローお願いします(ウィングTwitter

本記事では2022.1月現在、話題のNFTについて無料でゲットする方法を解説します。

NFTデビューしたい方は、本記事でNFTの無料ゲット方法を学んでください。

NFTを無料でゲットするのではなく、実際に購入してみたい、という方は以下記事ご覧ください。

【2022年最新】NFT イーサリアムでの購入方法

NFTについては以下のような疑問を持たれる方も多いと思います。

  • そもそもNFTって何?
  • NFT買うのはハードル高いからまずは何からはじめればいいのか?
  • 無料でもらって何か良いことあるのか?

本記事ではこのような疑問にも回答していきます。

本記事でわかること
  • NFTとは
  • NFTを無料ゲットするメリット
  • NFTのgiveaway応募方法
  • giveawayされたNFTの確認方法
  • まとめ

この記事を書いている私は、

PROFILE
  • 社会人貯金ゼロから、30代前半にアッパーマス層到達。
  • 金融機関での10年超の業務経験(資産運用、国内・海外貸出業務、財務分析、不動産等)を生かして、投資を行う。
  • 2021年12月からNFT投資開始。複数のNFT(Airbits,S0U,NTP等)購入実績あり。
スポンサーリンク

NFTとは

NFT

NFTは、「Non-Fungible Token(非代替性トークン)」の略称です。要は、非代替ということです。

非大体の技術を可能にしているのは、仮想通貨で使われているブロックチェーンという技術です。

ブロックチェーンとは取引履歴を過去からチェーン(鎖)のようにつなげて、正確に保存する技術のことをいいます。

従来は、デジタルアートなどは、それが本物かどうか、というのを証明できなかったのですが、上記のブロックチェーンにより、それが可能となりました。

よって、ブロックチェーンにより本物だと証明されたアート=NFTアートが最近話題になっているのです。

スポンサーリンク

NFTを無料ゲットするメリット

NFTを無料ゲットするメリット
  • OpenSeaでコレクションとして披露できる
  • 2次流通で売ることができる
  • NFT保有していることにより、giveaway当選率あがる?

OpenSeaでコレクションとして披露できる

「OpenSea」とは、NFTの売買が行われているネットのマーケットと認識すれば大丈夫です。無料で受領したNFTもOpenSeaで確認できます。

実は他人のOpenSeaで、その人がどんなNFTを所有しているかみることができます(見られたくない場合は隠すこともできます)。

従前は、アートを披露する場は、家、展示会等限られていましたが、OpenSeaで24時間いつでも披露することができます。

2次流通で売ることができる

例えばあるNFTの売買の流れで、①クリエイター→私、②私→第三者、の2つのステップの場合、2次流通とはステップ②のことを指します。

転売みたいなイメージですね。

以下のNFTは、私がgiveawayでゲットしたNFTです。

2つ価格があると思いますが、

  • 上の価格:現在の売出価格が0.0049ETH(2022.1.22現在、約$13)
  • 下の価格:直近での成約価格が0.003ETH(2022.1.22現在、約$8)

です。つまり無料でゲットして、8ドルぐらいで売れているということですね。

giveawayでもらえるNFTで現状高値がつくことはないですが、将来そのクリエイターが有名になれば価格が跳ね上がる可能性はあります

スポンサーリンク

NFT保有していることにより、giveaway当選率あがる?

giveawayは抽選制が多いです。クリエイター側からすれば、誰にgiveawayすればより自分のNFTの知名度があがるかを考えるはずです。

1枚もNFTもっていない人よりも、NFTをたくさん保有している人にgiveawayしたいですよね。

これは私の憶測でしかありませんが、NFTを多く持っている方がgiveaway当選確率あがると思います。

Wing
Wing

2022.1月現在、約80NFT保有しており、けっこう抽選あたっていますよ。

スポンサーリンク

NFTのgiveaway応募方法

冒頭にも書いた通り、それではいきなりNFTを購入できるか、というと最初はハードル高いですよね。ここでは無料でもらえるNFTの応募方法について、解説します。

クリエイター側からみて、NFTを無料で配布することを「エアドロップ」、「Giveaway」と呼んだりします。

NFTの応募方法
  • ステップ①
    仮想通貨取引所のアカウントを作成

  • ステップ②
    仮想通貨をやり取りするウォレットを作成

  • ステップ③
    OpenSeaとMetamaskの接続を行う

  • ステップ④
    ツイッターで応募を行う

    応募には条件がある

  • ステップ⑤
    OpenSeaでNFTの受領を確認

仮想通貨取引所のアカウントを作成

無料で応募する場合は、仮想通貨取引所のアカウント持っている必要ないのですが、今後、NFTを買う場合は必須になるので、今の内につくっておきましょう。

GMOコインでは、GMOコインからETHを自分のウォレットに送付する手数料かかりませんので、オススメです。

Wing
Wing

私もGMOコイン使っています。

仮想通貨をやり取りするウォレットを作成

ウォレットとは、「仮想通貨専用の財布」のことで、仮想通貨を保管する場所を指します。

GMOコインなどの仮想通貨取引所からNFTは購入するのではなく、ウォレットを使ってNFTを購入します。

2022.1月現在、ウォレットはメタマスクが一番有名です。

以下にMetaMaskの開設方法のっていますので、適宜ご参照下さい。

MetaMaskの作成方法→こちら

OpenSeaとMetamaskの接続を行う

上記ステップでMetaMaskを開設した後は、NFTプラットフォームのOpenSeaと接続させます。

OpenSeaのトップページへ

一番上の「MetaMask」を選択します。

パスワードを入力後、「ロック解除」をクリック

「次へ」ボタンをクリック

「接続」ボタンをクリック

これでOpenSeaとMetaMaskを接続することができました。

ツイッターで応募を行う

2022.1月現在NFT盛り上がっているので、giveawayは簡単にみつけることができます。

ツイッターの検索窓で「giveaway」で調べれば出てきます。

知名度がないクリエイターさんが、まずは皆さんに作品を知ってもらう目的で、giveawayしています。

giveawayには、①全員配布と②抽選の2通りあります。

割合としては、抽選制のほうが多いですね。以下例は私が申し込んだ1例で抽選制ですね。

以下giveawayの場合の具体的な応募方法は、

  1. @CreatorWaoと@NFTsistersJAPANの2名をフォロー
  2. 本ツイートをリツイート(RT)+いいね
  3. リプライで自分のウォレットを記載

です。ほぼすべてのケースで、RTが必須となっています。giveawayに応募を多く行って、自分のツイートがgiveawayのツイートで埋め尽くされるのは、あまり好ましくない状況と思います。

そこで、私の場合は、NFT・仮想通貨用に別のアカウントをつくり、NFTのgiveawayはそのアカウントを使っています。これで気兼ねなくRT連発できます。

自分のウォレットのアドレス確認方法

自分のウォレットのアドレスはOpenSeaのトップページの一番右上のアイコンクリックすれば、その下に私の場合0から始まるウォレットのアドレスが表示されるので、そこをクリックすれば自動でコピペされます。

OpenSeaでNFTの受領を確認

抽選に当たれば、大体のケースではクリエイターがツイッターで、上記のように報告を行います。

その報告を受けたら、OpenSeaで届いているか確認しましょう。確認する場所は、下記図の通り、「Hidden」部分です。

Hiddenに入っているNFTは他の方からみれない一方、「Collected」に入っているNFTは他の方からもみることができます。

スポンサーリンク

まとめ

NFTを無料ゲットするメリットは、

  • OpenSeaでコレクションとして披露できる
  • 2次流通で売ることができる
  • NFT保有していることにより、giveaway当選率あがる?

三つ目は私の単なる私見です。NFTをはじめから購入するのはハードル高いと思います。

まずはgiveawayで無料でNFTをゲットして、NFTに慣れることから始めましょう!

次回は、NFTの購入についての記事を書いていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました